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ガンダムdvd: 機動戦士ガンダムDVD-BOX 2 |古谷徹
STATUS: Draft
ALLOW COMMENTS: 0
CONVERT BREAKS: 1
ALLOW PINGS: 0

DATE: 10/08/2007 12:00:00
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BODY:
機動戦士ガンダムDVD-BOX 2機動戦士ガンダムDVD-BOX 2
出演:古谷徹 /鈴置洋孝 /井上瑤 /鵜飼るみ子 /池田秀一
バンダイビジュアル
発売日 2007-01-26
定価:¥31,500(税込)
価格:¥23,905(税込)




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EXTENDED BODY:
ロボットアニメだけど、戦争アニメ。身長18メートルの有人機動ロボット・モビルスーツは兵器として、機械的に量産され、次々と戦場へとロールアウトされていく。ザク、グフ、ドム、ゲルググ。はい、これ基礎教養。だけど、兵器でありながらもモビルスーツは、あたかも人のようにくねり、ひねり、うねり、意思を持っているかのように動く。本来マシンである兵器に、人間のもがき、あがき、うめきが浮かび上がる。通じあった心をねじりつぶすように、兵器は無慈悲に殺戮を続ける。つまり、情念のフィルターこそがモビルスーツであり、兵器だったのだ。主人公の手を離れ、ガンダムがひとり歩き出す、最終回のラストシューティング。そこには人間が起こした戦争という情念がたどりついた、ありうべき結末だったんじゃないだろうか。というわけで、ぜひ必見の第25話から第43話。(志田英邦)

こんな完璧な作品他にはなかったよ、 2007-08-19
ファーストガンダムは、初放送当時視聴率があまり芳しくなかった。

私は当時小学生で、友人は「あのマンガ、ロボットが同じようなものしか

出てこないから面白くねーー。」とか言っていた。

富野由悠季氏は実際の戦争に近いリアルな戦争を描こうとしていたのである。

この作品は徹底した反戦をテーマとしているから、この作品をけなす者は、

「戦争大好き、暴力万歳!」と言っているようなものである。

最初の方は観ていない人が多かったのであるが、

後半になると、クラスの男子がほぼ全員観ていた。

でもそれでも何故か視聴率は上がらなかったようだ。

後半になると、アムロの敵側に「シャリア・ブル」や「ララァ・スン」のような

今までのアニメ作品には出てこなかった善良で優しい人たちが出てきた。

アムロは結果的にはその人たちを打ち倒さねばならなかった。

これほどの悲惨なエピソードは世界文学の方でも滅多にない。

日本文学の方でも「ララァ・スン」のような神秘的で魅力のある人物は

他にいない。

私は今回ファーストガンダムのDVDを入手して2回全部観たけど、

ストーリーは完璧で、恐らく実際にも世界の歴史はこんな風に運ばれると思う。

ネタバレになるかもしれないけど、付録の本に富野由悠季氏が

「この作品でも最終回でレギュラーキャラクターが全員戦死する予定だった」

と言っていた。でも当時のファンの中学生や高校生の女の子達が

「絶対にそれはやめてほしい」と嘆願したので、富野監督はそれをやめたそうだ。

ゆえに、この作品の真の作者は「日本民族」である、と言っても過言ではない。


さらに詳しい情報はコチラ≫


この記事は2007/10/8に作成しました。

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あらすじネタバレyoutubedvdレーベルラベル無料動画レビュー写真プレビューストーリ:

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AUTHOR: muryouaff
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